化粧水の使い方で、ひとつ、こだわっていることがあります。それは、たっぷり使うことです。スキンケアをしていて実感したのですが、化粧水の価格は幅がありますが、どれも、たっぷり使った方が肌が潤うということです。高価なものでも、たっぷり使わないと肌は潤いません。私は、かなりの乾燥肌なので、肌が潤うかどうかは、とても重要です。ですから、たっぷり使える価格の化粧水を選んでいます。
けれど、やや敏感肌でもあるので、季節の変わり目や体調によって、肌のコンディションが悪くなるときがあります。肌荒れのひどいときは、何をやってもひりひりして、痛かったりかゆかったりします。
敏感肌用の化粧水は、各メーカー、たくさんの種類が出ています。肌に合うか合わないかは、使って見なければ判断できないので、「敏感肌用」とされているものを、購入したり、サンプルをもらったりして色々試しました。「敏感肌用」でも、肌荒れしているときは、肌に沁みるものが多く、痛みを感じるものさえあります。
そんな中で、資生堂の「dプログラム」は、肌荒れしているときに使っても、ほとんど刺激を感じません。化粧水をたっぷり使って肌を潤すと、肌が落ち着いてくれます。
少し残念に感じている点もあります。敏感肌用なので、早く使いきれるようにという配慮からでしょうけれど、量が多くありません。たっぷり使うと、すぐになくなってしまいます。ですから、コスパは良くありません。それに、きれいなしっかりした容器なのに、使いきりというのも、何だかもったいない気がします。
ですから、他に自分の使い方に合った化粧水があるのではないかと、時々、他のものを購入したりしています。
でも、肌荒れしたときには、どうにもならなくなってしまうので、「dプログラム」を使います。何を使ってみても、残念に思っている部分がありながらも、結局は、中身の良さで「dプログラム」を選んでいます。
私にとって、資生堂の「dプログラム」は、気に入っている化粧水ですが、それだけでなく、頼りにしている化粧水です。