わたしが最近気に入っている化粧水は、化粧品会社が作っているのではなく、写真関連の商品を販売している会社が売り出したシリーズなんです。

2007年に富士フイルムが発売した基礎化粧品シリーズ「アスタリフト」というシリーズなんですが、最初は「富士フイルムが化粧品?畑ちがいじゃないの?」とすごくアヤしかったんですね。ですが、実は写真フィルムの主原料はコラーゲンで、その技術を化粧水などに生かして作られたとしって納得。朱色がかったそのカラーといい、香りといい、1度使ってからは肌に吸い付くような感触が気に入って使い続けています。

コラーゲンを主成分とした商品なので、使い始めると肌がもちもちとしてくるんですよね。洗顔後、ちょっとかさついてしまったお肌につけるとグングン肌の表面から吸収していく感じがします。化粧水だけでも十分お肌がしっとり保湿されていい感じ。それだけじゃなくて、肌の内部からハリがでてくる感じがするんです。

この富士フイルムの「アスタリフト」を使い始めてからは慌てて保湿用の乳液や美容液を使わなくても良くなったため、忙しい毎日で非常に助かっています。

その効果だけでなくて、わたしが「アスタリフト」を気に入っている理由の一つに香りがあります。なんとなくローズのようなちょっと独特のきつめの香りがするんですが、この香りをかぐと心がリラックスするんですよね。手にとってつけたり、コットンにしみこませてつけたりしていて、肌につけながら体温で温められた「アスタリフト」の香りが回りに漂うと、心の底から癒される感じがします。なので夜使うときにはゆっくりその香りを楽しみながらお肌のお手入れをして、心身ともに満たされた感じを楽しんでいるんですよ。

「アスタリフト」を使い始めてからはお肌のハリを常に感じるようになって、毎日のスキンケアやメイクが楽しくなりました。CMなどで観るように「ハリ」が戻ってきたかんじで、この化粧水などを使ってよかったなと思っています。お友達にもよくすすめているので、わたしの周りには「アスタリフト」ユーザーが多いんですよ。