実の姉がそばかすが多く、そのことを昔からとても気にしていました。姉は自分で様々な化粧品について勉強し、最終的には化粧水や石鹸は自分で作るようになりました。そんな姉から私も化粧品について教えられ、化粧水についても「高ければ良い商品」だとは昔から考えていません。どちらかといえば、CMをあまりしておらず、安くてもきちんと成分表示をしていて、できればとろりとしていない化粧水を選ぶようにしています。
このような条件で、以前から使用している商品が「ちふれ」です。スーパーやドラッグストアでも低価格で売られています。詰め替え用はさらに安く、「本当にこの商品は大丈夫なのだろうか?」と疑問を抱くくらいの価格です。しかし私は、これが化粧水の適正価格なのだと思っています。広告料やパッケージのデザインなどにお金をかけず、化粧水の成分をお金にすると(輸送費や人件費はもちろん含まれていると思いますが)この価格になるのでしょう。この時点で興味がわきました。
さらに成分表示がきちんとされています。普通の化粧水はその成分をただ並べています。これではどれが防腐剤で、どれがph調整剤なのか分かりません。ちふれはそれらの情報もきちんと開示しています。もちろん一般的に肌に悪いとされている成分も含まれています。しかしそれも隠さずに開示しています。これが、私が最もちふれの化粧水を信用した点です。
ちふれの化粧水を使うとき、私は遠慮なくたっぷり使用します。価格が安いので、これができるのです。時にはたっぷりの化粧水をティッシュに含ませて、パックのようなこともします。こんなことができるのも、ちふれの化粧水だからこそだと思っています。
今まで同じ化粧水を使ってきましたが、年齢が上がるにつれて「同じものでよいのだろうか」という疑問が出てきました。そこで他のメーカーの化粧水も調べたりしましたが、やはり様々な疑問が生じてきてしまいます。たぶん10年後も、私はちふれの化粧水をしようしているのだと思います。