私が気に入っている化粧水に、とくにこだわりはない。

今はDHCのQ10シリーズを使っているが、使っている理由は「安いから」。上質なものを求めているわけでもないので、質がそれなりに確保できていればあとは値段で決めているのが現状である。

しかし、32才にもなるとそれでいいのかと思うときもある。肌は長い時間かけてきた結果がでてくるものなので、今の手のほどこしかたの結果は10年後くらいにでてくると思っている。

以前はもっと節約しようと手づくり化粧水に挑戦していたこともあった。それでも肌の調子は悪くなかったのでしばらく継続していた。が、手づくり化粧水となると1カ月くらいで使いきるように言われたりしていて、不精な私は1カ月で使いきることも1か月ごとに作り直すこともできなく市販の化粧水を使うことにしたというエピソードもある。

ドラッグストアの化粧水も使ったことがある。しかし、やはり不精なせいで定期的に買いにいくことができず、結局通販で買うのが一番自分の性格に合っているとわかった。という経緯もあり、今はずっとDHCである。

母はもう60才になるが、母は私の化粧水を使っても保湿の面で弱いといっている。だからカウンセリング品のものを使用している。年をとるにつれて肌を保つために化粧水に頼る比率が高くなるため、私も年をもっととったら化粧水も変えていかなければいけないかもしれない。

たしかに、私も学生のころはコンビニ化粧水を使っていたことがあったが、今それを使ってみると保湿の面で物足りなさを感じた。晩年同じ化粧水というわけにもいかず、やはり、肌の状態が気になると化粧水も変えなければいけないなあと思う。

なかには季節によって化粧水を変える人もいるらしいが、私はそこまで肌が敏感ではないためしていない。シンプルで手ごろなものを使い、あとは食生活や睡眠の質で調節していきたいというのが本音である。生活習慣を大切にすることが一番大きい。