まず、化粧水にお金をかけることができるなら、迷わず資生堂クレド・ポー・ボーテを購入します。
夏場など肌の乾燥が気にならない頃には比較的さっぱりしたローション・フレーシュ、秋から冬にかけてなど肌の乾燥が気になる頃にはとろっとしたローション・タンドルと使い分けます。
ほかの化粧水と切り替えてすぐにその違いが実感できるすごい化粧水だと思います。
また、私はやや敏感肌で化粧水によっては肌荒れを引き起こす場合もあるのですが、このクレ・ド・ポーに関してはそのようなトラブルに陥ったことはなく、安心して使用できるのも魅力のひとつとなっています。
クレ・ド・ポー・ボーテの化粧水は1本が税込で11,025円しますので、私自身が勤めに出ている時などそれなりに収入がある場合にしか買えませんが、「日頃頑張っているのだから、それぐらいは肌も贅沢させてあげたい。」なんて思いながら使っていました。
百貨店の資生堂コーナーがプレゼントキャンペーンをしている時やポイントアップの時などを狙って購入するとよいかもしれません。
今の私は専業主婦です。
それゆえ、なかなか化粧水にそこまでお金をかけるわけにもいきません。
「何か手頃な値段でよい化粧品はないかなあ。」と探していてめぐり合ったのが、ロート製薬が出している肌研(ハダラボ)シリーズの化粧水「極潤ヒアルロン液」です。
肌につけるとモチモチした感じで、肌に張りが出てくるのが実感できます。
1本税込で1,260円と手頃な値段ですので、たっぷりと使えることも魅力です。
プラスティックのそれほど大きくない容器に入っているので、フィットネスクラブや旅行先へ持って行く際に、重くなく割れにくいので便利だと思います。
また、家ではたとえば先ほどのクレド・ポー・ボーテなどもう少しお値段のはる化粧水を使い、外出先では持ち運びに便利なこの肌研極潤ヒアルロン液を持って行くというのも良いかもしれません。
スーパーマーケットやドラッグストアで販売されているので、手軽にいつでも購入できる点も使いやすいと思います。
私はいろいろな状況に合わせて少しがんばったり譲歩したりしながら、お気に入りの化粧品と付き合っています。