化粧水というアイテムを使用し始めてから、もうすぐ20年近く。
無添加化粧品で有名なファンケル、テレビCMを見て購買意欲をそそられたDHC、よく行くデパートの一階で友達に誘われて購入したクリニーク、母から借りたディオール、サンプルをあわせると本当に数え切れないほどの商品を試してきました。
理想的な化粧水に求める条件は次の三つ。
その1 しっかり水分を補給してくれること
その2 香りで安らげること。もしくは無臭。
その3 染み込みが早いこと。
現在は乳児の居る生活で、化粧水、乳液、化粧下地が一体になった、レスティモという商品を使っています。上の三つの条件をしっかりクリアしているこのレスティモですが、加齢肌には少し物足りなくなってきました。もう少し生活に時間の余裕ができたら、化粧水→乳液→美容液の基本ステップをきちんと踏んでお手入れしたいものです。
その時が来たら、多分選ぶであろう化粧水は、ファンケル。今までで1番肌を褒められた頃に使っていたのが、ファンケルでした。毎日使うものですので、安心素材で無添加ということは大事なことです。季節によって、さっぱりタイプ、しっとりタイプを選べるということも魅力。容器が小さいので、フレッシュな状態で使えるということも嬉しいです。加えて、敏感肌用の化粧水が用意されていることも安心。
と、いうのは、季節やホルモンバランスによって、一時的にお肌が不安定になることがあるので、その時期用の化粧水もストックしておきたいので。
ファンケルの次に使いたい化粧水は、ロクシタン。こちらの1番の魅力はなんと言っても香り。出産祝いにいただいた「シア マイルドフェースミスト」は、フルーツのお菓子のような甘い香りには、産後疲れも癒される気分でした。可愛いタッチの動物が並んでいるパッケージにもにっこり。並べて眺めて嬉しい効果を考えるなら、ロクシタンかな。ただ、ロクシタンは輸入物なので、香りに好き嫌いがあり、あまり他の人にオススメできないのですが。