様々な化粧水を使ってきたけど、化粧水って重要でスキンケアの第1ステップとしてぜひ取り入れるべきだと思う。

化粧水の使い方も大切かな。手で使うのもいいし、コットン使用もあり。化粧水の特性に合った使用法を。

私は自分の肌に合わないものは、高くても人にあげるなりして処分している。肌に合わないものを使っていると肌トラブルの原因になるし、一度肌トラブルを経験してしまうと、早めに手を打てばいいけど放置した場合治りが長引く場合もあるから、その為にもサンプルや店頭でテクスチャーを試せるといいですね。

もったいない気持ちはもちろんあるけど、失敗は成功の母というので、前向きにこれも自分に合った化粧品を選ぶ為と割り切るようにしている。心のストレス同様、肌ストレスという言葉をよく聞く。肌に合ったものを使用していればストレスにはなりにくいはず。

安い化粧水でも優秀な物は最近多いので、試して自分に合うものを探すのが大切だと思う。私はふき取って角質を取るタイプの化粧水が20代の時好きだったけれど、30代から現在まで肌に水分をぎゅっと凝縮するような化粧水を使用している。インナードライって言葉を聞くようになってから、肌表面だけではなく肌の内側が乾燥しないように気をつけるようになった。年に1度は、肌の水分量を調べられる機械を置いているデパートの化粧品カウンターで見てもらっているけど、毎年実年齢以下の肌年齢で美容部員さんに褒められる。こういうのは1年の結果として毎年見てもらうと、今自分の肌に何が足りないか、何を補充させるべきかがわかっていい。

化粧水の使用方法についてよく美容部員さんと話すことがあるけど、どのスキンケアもその商品の正しい使い方をしない限り、いくら高いものを買ったって100の力は発揮されないという。それ位、使い方って案外忘れがちだけど重要。自己流で自分に合った方法ならもちろんそれもあり。それから、値段を考えてけちけち使用するのは使う意味が半減するかも。私はケチケチしそうなのでばしゃばしゃ使える安価なものを使用している。気に入ってる化粧水はいくつもあるけど、もっと出会いたいからこれからも探し続けると思う。