世の中には数えきれないくらい化粧水の種類がある。しみ・そばかすに効く、アンチエイジング対策、美白になる、乾燥に強い…etc.。その中でもアラサーの私が近頃一番気になってる化粧水効果は美白である。
本音は、ハリがあってきめこまやかで色は白く、赤ちゃんのようにつやつやプルプルのお肌になりたいのだが、そんなオールマイティな化粧水を探すのは至難の業である。なので「色の白いは七難隠す」のことわざを硬く信じ、ここ数年は美白に注目して選ぶようにしている。
しかし「美白効果を狙った化粧水」というくくりの中でも、これまた数があるのだ。値段も1000円以内のものから10000円くらいもする大物までピンキリである。一応しがない主婦だし、家計との兼ね合いもあるしで、いくら絶大な効果が期待できそうでもそこまで高価な商品に手を出すわけにはいかない。かといってやすーーーい商品を購入して、つけてもつけなくても変わりない、なんてことになったら元も子もない。ダンナ・子どもがいても、枯れた女には見られたくないし、なりたくないのだ。
ということで、どれを選ぶのか以前は毎回毎回かなり悩んでいたのだが、今年の夏、自分にピッタリの値段・効果のある化粧水を見つけた。商品名は「贅沢プラセンタのもっちり白肌化粧水」。値段は1000円ちょっとである。有名ブランドのものでもないし、どこぞのランキングで上位にはいっている商品でもないと思うのだが、店頭でみかけてなんとなく気になった。商品の説明や効果をよく読み、「プラセンタ」とはお母さんの胎盤のエキスであるということを知った。ちょうど育児まっただ中だった私には、とても親近感の湧く言葉であり、体にもよさそうだと感じた。パッケージの色は明るく印象的なピンク。しかもしかも!!これ1本で美容液と化粧水の効果が期待でき、無香料・無着色・ノンパラベン・無鉱物油というかなり体に良さそうな代物。「乾燥とくすみをケアして透き通るような白肌」のフレーズもドストライクだった。
実際1本使い切り、自分の肌に合っていると実感。若干ではあるが白くなった気がするし、潤いもでてきた。これから寒くて乾燥する冬場には欠かせない化粧水になりそうだ。