私が初めてお化粧をしたのは18歳の時でした。その時に初めて化粧道具一式を揃えました。

化粧水もその時に初めて使いました。容器がとっても素敵で、それが自分のものになったのがちょっと嬉しくて、化粧水をつけて肌をパタパタするのが自分も大人の仲間入りをしたみたいで、誇らしい気持ちになったのを憶えています。

価格は少し高めですが、訪問販売で気心が知れた営業さんが化粧や肌のことを色々教えてくれるので、その点もとても気に入っています。

私は化粧品の中でも肌に直接触れる基礎化粧品が一番大切だと思っています。だからお化粧をする日もしない日も必ず朝晩と化粧水は欠かせません。どんなに帰りが遅くなってもメイクはきっちり落として化粧水をつけて寝ないと落ち着きません。

私の今使っている化粧水はつけ心地はさらっとしていて、つけ終わった後はしっとりな感じで、とても満足しています。何ヶ月かに一度は肌状態もチェックしてもらうので、お手入れをしっかりしていると結果にも表れて嬉しいです。

化粧水って恋人を見つけるようなものだと思うんです。ぴったりくる相手はなかなか見つからないけど、色々な化粧水を使ってみて、最後に一つのところで落ち着くんですよね。私はTVを見たり雑誌を見たりして良さそうな化粧水を試してみて、何度か変えてみたけれど、結局今はシリーズは違えど一番最初に使っていたメーカーの化粧水に戻って使っています。

友達に何の化粧品使ってるの?って聞かれると、肌が調子いいのかな、って嬉しくなります。そうするとまたちゃんとケアしてあげようって思うし、自分に合った化粧水を見つけるとそういういい循環があるんですね。

目指すは自分が年配の女性になったときにも肌はきれいでいること。年相応でいい。若返らなくてもいい。ただ肌がきれいな年配の女性はそれだけでとても上品に見える気がします。

肌が悪くなってからだと元の状態に戻すまでがまた大変ですしね。

今の毎日が未来の自分の肌を作ってると思うとまた今日もちゃんとお手入れしようと思うのです。

その為にきっと私はこれからもずっと同じ化粧水を使い続けると思います。