洗顔後にまずつける化粧水、いわゆる完全なるスッピンにつけるものなので、女性の肌にとってはとても大切な物だと思います。

その化粧水、今まで様々な物を使ってきました。

元々、あまり肌は丈夫ではないので、選ぶときも結構慎重です。

慎重に選んだつもりでも、かぶれたり、赤くなったりと、肌に合わずに失敗したことも何度かあります。

そのようなこともあった中で、私が気に入った、好きな化粧水がいくつかありました。

その化粧水達に共通しているのは、無香料、無着色であることです。

今の時代だと当たり前のようにその表示があったりしますが、私が若かった頃は、まだそんなに定着していなくて、大抵が何かの香料の香りがついていました。

仕方なく使っていたこともあり、香料のせいかどうかはわかりませんが、かぶれることがしばしばあり、結局は全部使い切れずに捨てるということも多かったです。

そのようなことが時々ありながら、時には香りを感じない、肌にも刺激を感じない製品が出てくるようになりました。

時代の流れで、自然派化粧品などとうたったものが多くなり、やっと自分にも合う物を探せるようになって、その頃からは気に入ってリピート買いする化粧水もいくつかありました。

私もだんだん歳を重ねアラサー、アラフォーとなり、肌の調子も若い頃とは変わってきています。

数年前までお気に入りだったブランドの化粧水では物足りなくなり、ブランド替えもしました。

そして今は、やっととでもいうのでしょうか、肌の調子に合い、私のこだわりにも合っている化粧水を見つけることができたような気がしています。

その化粧水は、洗顔後の肌にすうっと吸収されていき、年齢のでてきた肌が柔らかくしっとりとするような感じです。乾燥しがちな私の肌も少しだけ若返っていく気もしています。

一番気になる香りも自然な香りしかないので私にとっては合格なのです。

化粧水をはじめとし、女性にとってのスキンケア製品は、本当に合う物に出会うまでは放浪のようです。でも合う物に出会えたら、本当に幸せなことだと思います。

今私は40代、これからもっと歳を重ねていくとまた自分に合うお気に入りの化粧水を探さないといけないと思います。

でも そんな放浪も女性には必要なのではと思います。